090-2670-5450
MESSAGE(メッセージ)
食生活が裕福になるにつれて、食べ過ぎ、過食や偏食のため、肥満や便秘、脂質異状、糖尿病、肝臓病などが増えています。こうした慢性疾患や生活習慣病、難病、未熟児出産などが世界的に社会問題になっています。

現代病に対処するには、からだの老廃物の排泄の問題に着目する必要があります。からだからの排泄機能が正常であれば摂取効率もよくなります。食事など摂取はもちろん大切ですが、現代人はむしろ出るもの、すなわち排泄の問題を解決することが肝心です。

からだの老廃物を掃除して体内をクリーンにすると、抵抗力や免疫力、自然治癒力が高まります。免疫の主役と考えられているのがリンパです。これまで健康と言えば血液サラサラがいいと血管系が重視されてきました。リンパ系は血管系と同じ循環系で兄弟です。

リンパには排泄機能と免疫機能があり、現代人にピッタリのテーマだと思います。「排泄を最優先することが最新の栄養学である」という考え方を広く普及させるのが当会の願いです。
PROFILE(プロフィール)
昭和25年生まれ
日本セラピスト育成協会会長

大手生命保険会社を退職後、DC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)に師事し、カイロプラクティックを学ぶ。
資格取得後、施術の傍ら、佐藤Dr.の低周波交流電気治療器TEATEの開発に参加。フィト(植物)セラピー、リフレクソロジー、温熱療法などに出会う。

医療従事者や関係業者との交流や自身の親の介護から「自分の健康は自分で守る」重要性を痛感。それには4つの条件(簡単・安全・効果・安価)を満たすリンパが最適であると考え、独学でリンパを研究。

そのリンパ理論と実技をリンパケア・ヒーリングセラピー(LCHT)として、次世代の美と健康を担う人材育成にあたる。
ACTIVITY(活動内容)
当協会は、一人ひとりが美しく輝き、そして、健康で長寿を楽しむことができるようにとの願いから発足しました。仲間と一緒になって、からだのしくみやこころのことを知り、予防の大切さを学びます。古今東西、いろいろなセラピーがあるなかで、特にリンパに着目し、リンパを通して予防にとりくみます。「免疫の町・リンパの町づくり」を提唱し、「リンパタウン構想」のもと、リンパタウン実現に向けて邁進しています。
■ 講演依頼先(順不同)
一般社団法人全国育児介護福祉協議会
(財)江東区地域振興会
江東区亀戸文化センター
江東区男女共同参画推進センター
NPO法人 和(なごみ)
家庭教育支援協会
静岡県島田市初倉公民館
ミャンマーヤンゴン市在住MYAT NOE PHYWE女史
その他、個人・各種団体多数
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ABOUT
リンパケア・ヒーリングセラピー(LCHT)のリンパ理論と実技を広く普及させるため、日本セラピスト育成協会を発足し、個人や各種団体を対象として出張指導や講演活動を国内外で実施している。国内では首都圏を中心に札幌・静岡、長野、愛知、奈良、国外ではミャンマーのヤンゴンとバガンまで遠征している。
教え子は、各地でヨガを教えながら専門学校のリンパ講師として学生の指導にあたるなど、広く思想、技術が広まりつつある。
育児(子や孫へのベビーリンパ)から介護予防(リンパ体操、シルバーリンパ)まで、「あらゆるところにリンパあり」、国民的美容健康法としてリンパを推奨している。最近の講演テーマは「You more life あなたはもっと生きられる」、「トイレは健康空間」、「病気の入口 健康への出口」、「ユーモアライフ」など。
沿革
1999年4月:
岩田カイロプラクティックセンター発足
2000年7月
日本セラピスト育成協会発足
2000年7月
リンパ通電療法士資格制度発足
2003年4月
リンパケア・ヒーリングセラピスト資格制度発足
2009年12月
「100万人のリンパ」リンパ通信講座スタート
現在に至る